歯に関する情報を紹介していきます。


最近のクリニックから

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夏本番!
2010/07/30
梅雨も明け、毎日暑い日が続いています。食欲減退や夏バテなど、悪いこともありますが、夏には良い事もあるんです。

その一つに大掃除があります。日本で大掃除といえば一般的に年末を思い浮かべますが、外国では夏に大掃除をするそうです。寒い冬よりも夏の方が汚れが落ちやすいというデータもあるそうです。

クリニックでも毎年お盆休みに入る前に大掃除を行っています。今年もまた上半期を振り返り、感謝の気持ちを込めて診療室をきれいにしたいと思っています。そしてお盆明けも気持ちよく診療できればと思います。

清涼飲料水の甘い罠
2010/07/15
梅雨が明けると夏本番、喉が渇く季節がやってきます。
冷たい飲み物で喉を潤したいものですね。
しかし、飲み物の種類や飲み方でお口や体の健康が左右されることはご存じですか?

暑い日に、スカッとした炭酸飲料や水分補給にとスポーツ飲料に手が伸びてしまう方も多いのではないでしょうか。

炭酸飲料や乳酸飲料、スポーツ飲料などの糖分が入った清涼飲料水は、虫歯を作りやすくする飲み物です。
糖分は虫歯菌の大好物。だらだらと長時間にわたって飲んだり、一日に何度も飲んでいると、虫歯菌の活動が活発になり虫歯になる危険性が高まります。
さらに、糖分の摂り過ぎは、糖分を処理するために体に必要な栄養分を費やしてしまい、だるさ、食欲低下などを招き、夏バテにもなりかねません。

一日に摂る砂糖の望ましい量は、40〜50gとされています。
さて、清涼飲料水にはどのくらいの砂糖が含まれているでしょう?
なんと、500mlのペットボトルにおおよそ30〜50gもの砂糖が含まれています。これはスティックシュガー10本以上に相当します。
スポーツ飲料にも想像以上の量の砂糖が含まれているのです。
体に良い飲み物と思い、水代わりに飲んでいませんか?

冷たい清涼飲料水は喉ごしが良く、ついつい飲み過ぎてしまいがち。しかし、冷たさは甘味を感じにくくさせてしまうので、気づかぬうちに糖分を多量に摂ってしまうという危険な罠があるのです。
甘さはリラックス効果や豊かな気持ちをもたらしますが、摂り過ぎは禁物です。

よく冷えた水や麦茶も美味しいものです。
“夏休みに虫歯になってしまった”という中学生・高校生が多いですから、水分補給の摂り方に気を付け、元気に夏を乗り越えましょう。

七夕
2010/07/02
7月に入りました。
七夕の季節ですね。

以前、待合室に飾った笹の葉にこんな願い事があったのを思い出しました。

「虫歯になりませんように、もう二度と・・・」

きっと来院される多くの方の願いでもありますよね。
私達スタッフもそう思いながら日々診療していますが、改めてそう強く感じた出来事でした。

歯を長く保たせる為には、定期検診は欠かせません。
(前回のコラムの内容にもありますが)
そして、同じようにセルフケアもとても大切になってきます。

虫歯の原因は歯垢ですが、これは同様に歯周病の原因でもあります。
この歯垢をご自宅でもきれいに落とすことができれば、虫歯や歯周病になるリスクがかなり減ります。

当院ではそういったブラッシングプログラムを用意しております。
それらは一度身につけてしまえば、これから先もずっと役に立つものです。
私達スタッフと一緒に楽しく身につけてみませんか?

待合室には今年も笹の葉が飾ってあります。
今年はどんな願い事がみられるのか楽しみです。

気付かないうちに虫歯や歯周病はかじまっている?
2010/06/16
歯科医院に受診するときはどんな時でしょうか?多くの方は歯が痛かったり、冷たい物がしみたり、歯がグラグラしたり・・・と症状が出てから来院されます。
このような症状が出てきた時には、虫歯や歯周病がだいぶ進行した状態となっています。
歯の病気は慢性疾患であり、自覚症状がなく進行していくので、気づかないのは無理もありません。
でも、もし体の病気だったら、どうでしょう?定期検診を行い、早期発見・早期治療に努めますよね?歯も一緒で定期検診による早期発見・早期治療が大切です。
今、とくに痛みなど症状がない方でも定期検診を受け、お口の中の健康をチェックしてみてはいかがでしょうか?

笑気麻酔
2010/06/10
先日、「歯科治療が怖くて痛みが取れるとすぐ来院しなくなってしまう」という患者様が来院されました。
治療途中で来院しなくなると、保存できる歯でも数年放置することによって抜歯になってしまいます。若い方でも近い将来入れ歯・・・ということにもなりかねませんが、「怖いものは仕方がない」ですよね。
そんな場合、笑気麻酔でも対応できます。笑気麻酔はガス麻酔で、痛みや恐怖感を和らげ安心して治療を受けられます。全身状態によっては適用外の可能性もありますが、ご希望の方は是非お尋ね下さい。

白い歯でさわやかさUP!
2010/05/26
最近は若い方からお年寄りの方まで、自分の歯の色を気にされ、ホワイトニングを希望される方が増えています。
(詳しくは“御好評いただいている治療”のページをご覧下さい)

しかし、ホワイトニングというと保険がきかず自費がかかります。
そこがネックになり、ホワイトニングを行いたくても断念する方もいらっしゃいます。
そこで、ホワイトニングを行わなくても着色した歯を研磨し、自分の歯を少しでも白く見せる方法があります。

タバコのヤニやお茶などによる着色を、研磨剤と専用のチップを使い磨きます。
そして、定期的に歯石除去、着色研磨を行うことできれいな状態を維持します。

口元がきれいだと表情が明るく見え、清潔感も得られます。
歯の色が気になっている方はぜひご相談下さい。

6月の院長日について。
2010/05/17
山田歯科医院の院長日は、毎週木曜日と、6日(日)と、12日(土)と、26日(土)の8日間です。

ご希望の方は、お早めにご予約下さい。


5月の院長日について。
2010/04/28
山田歯科医院の院長日は、6日(木)と、9日(日)と、13日(木)と、18日(火)と、20日(木)と、27日(月)の6日間です。

ご希望の方は、お早めにご予約下さい。

訪問診療に行ってきました
2010/04/24
 見附市今町の山田歯科医院にて通院されている患者様から、「知り合いで困っている人がいるので往診してくれませんか」という依頼を受けました。行ってみると入れ歯で困っていたのは92歳のおばあちゃんでした。足が不自由になって一人では歩けないという事でした。上あごには部分入れ歯が入っていましたが、上の入れ歯がすぐに落ちて上手く食べられないとのこと。診てみると話をしていても落ちてしまうくらい入れ歯が合っていませんでした。
 その日にすぐに裏打ちを行いまいした。一週間後に経過を見に伺った時には、「何でも食べられる様になった」と、とても満足されている様子でした。その時のおばあちゃんの笑顔が忘れられません。ご家族からは、「今まで食べられなかったのが嘘みたいだ」や「何でも食べ過ぎて困る」など驚きあり冗談ありでとても感謝していただきました。
 その後は下あごに残っている歯を抜いたり、下の入れ歯を修理したりなどで何回か訪問しましたがその都度、おばあちゃんは私達が来るのを楽しみに待っていてくれました。そして私達も元気で明るいおばあちゃんに会ってお話をする事が週一回の楽しみになりました。
 往診の際には治療だけでなく、その時間が患者様やご家族にとって楽しいと思っていただける時間になる様にコミュニケーションも大切にしていきたいと思いました。

知覚過敏
2010/04/19
冷たい物を飲むと“歯がしみる!”
歯磨きやうがいをすると“歯がしみる!”
という方が結構いらっしゃいます。

これは間違った歯の磨き方を続けた結果、歯ぐきや歯を傷つけてしまい、知覚過敏という症状が起こっているのです。
根本的にしみる症状を落ち着かせる為には歯の磨き方を改善しなければなりません。

しかし、一度しみる様になると症状が落ち着くまでには少し時間がかかります。
その間、しみるままでは美味しく食事ができません。
そこで、フッ素の含まれたお薬で歯の表面をコーティングする処置が好評頂いております。
それは、冷たい物の刺激から歯を守るのと同時に知覚過敏の症状を和らげていく効果があります。

これから暖かくなり、冷たい物が美味しい季節になります。
その前に知覚過敏のケアをお勧めいたします。

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