ニイガタクリニックではスタッフ全員でお子様の喜ぶ対応ができるように心がけています。


歯科治療について、履歴から


患者様へのお知らせ

電動注射器 2006/03/10

当院では電動注射器を使用しております。
電動注射器とは、麻酔時の痛みを和らげるものです。

薬液が入るスピードを器具が自動的にコントロールして痛みを軽減します。
また、麻酔時に音楽が流れるので、麻酔時の不安が軽減されます。

電動注射器を導入して、患者様から
「今までの麻酔より痛くない」
「全然痛くない」
「音楽が流れ始めて笑ってしまった」
など、様々な感想が聞かれます。
ほとんどの方が痛くないとおっしゃられていました。

治療時、麻酔をしたいがその麻酔も痛くて怖いという患者様もおられます。特に、前歯の麻酔はとても痛かったという経験をした方も多くいらっしゃると思います。

器具の個数・消毒時間の都合上毎回全ての患者様に使用できるとは限りませんので、ご希望の方はスタッフまでお申し出下さい。
当院では、従来の注射筒も引き続き使用してまいります。

日曜診療しています 2006/08/25

分院の山田歯科医院では、日曜日も診療を行っています。
平日仕事で通えない方なども、土・日を利用して来院されます。

そのためやはり土曜・日曜は患者様の予約が多く希望の時間に入りにくくなりますので、受診をご希望の方は早めにご予約下さい。
急患はもちろん随時受け付けていますが、予約なしの急な来院の場合は状況によりお待ち頂く事がありますのでご了承下さい。

平日になかなか通えない方は、日曜診療をどうぞ御利用下さい。

歯の色が気になる方、白くしたい方へ 2006/09/12

歯の色について、真っ白い歯がいいと言われる方も多くいらっしゃいます。 皆様はご自分の歯の色が気になった事はありますか?

歯は白いもの、または白い歯の方がよいと思ってしまいがちですが、実は本来永久歯の色は真っ白というよりも少し黄色味がかっているものです。
そのため、治療に際してなどは周囲の歯の色との兼ね合いを見て自然に見える色を選ぶ必要があります。

そうはいっても一度歯を白くしてみたいという声をお聞きすることもあります。
例えばパーティや何か大切なイベントの際に一時的にでもいいので白くしたい、等です。
そのような場合、歯を削ることなくマニキュアを塗るような感覚で白くすることは可能です。 しかしこれは永久的ではありません。あくまでも一時的なものです。 歯の色は最初にお話しした通り十人十色です。
また、白くするといっても単なる着色ならば、磨くだけで綺麗になるケース、歯の変色に対する処置(神経のある歯、ない歯)他、状況によって様々です。

気になる事や希望がある方はお気軽にご相談下さい。

当院の歯科医師 2006/09/29

当医院には、患者様はご存じの通り女性の歯科医師が2名常勤しています。
分院も女性の先生が担当させて頂いています。

お子様の治療などをはじめ、女性の先生を希望される患者様も多くいらっしゃいます。
ご希望の方がいらっしゃいましたらどうぞスタッフまでお知らせ下さい。

また、大学病院の口腔外科の先生が定期的に診療を行っている外科日も設けてあります。御利用下さい。

患者様のニーズにお応えできるよういろいろ考えていますので、お気軽にスタッフにご相談下さい。

口腔衛生について

当院 栄養士より 歯周病の食事について 2006/06/29

患者様と日々接していると、歯磨きをきちんとしていても、次に来院すると歯垢が思った以上に付いている・・・、といった事があります。
また、正しい歯の磨き方は、難しいからなかなか歯垢が落とせないというお話しを伺うことがあります。

けれども、実は歯垢がなかなか落ちない主な原因は、食事にもあるのです。
いくら歯の磨き方が上手にできるようになっても、歯垢の付きやすい食事をしているとなかなか落ちません。

ニイガタクリニックでは、歯周病の治療の一環として食餌指導を行っています。
どういった食事内容が歯の健康を保つために有効かと言うことを指導しています。歯の健康を食事から見直すことも大切なことだと思いませんか?

当院 栄養士より 子供の食事について 2006/07/26

小さいお子様がいらっしゃる患者様と先日お話しをしていたら、 「まだ子供が小さいので食べやすい軟らかいもの(煮物など)を作ることが多い。」 とおっしゃっていました。

食事が軟らかいもの中心になってしまう場合の注意点は、まず咬む必要が少なくなる、つまりあまり咬まなくてよくなってしまうことです。

食事をあまり咬まないで取ると、まず歯垢が付きやすくなります。すると良好な歯肉が出来にくくなってしまいますし、あごが発達しにくく、歯並びにもよくありません。

小さい頃からよく咬んで食べる習慣をつけるため、歯ごたえのあるものを考え食卓に取り入れていけると良いと思います。

口腔外科・歯科治療・義歯等について

口腔外科

あごに関する症状について 2004/08/19

最近のクリニックからひとくちコラムです。
最近はあごに関する症状に困って来院される方も多いようです。

あご・ほっぺた(頬部)がイタイ、口が開きにくい、開口時音がする、などは顎関節症の症状という可能性が高いです。これはどこへ受診すれば・・?という方もいらっしゃいますが、歯科は専門分野ですので歯科医院を受診してくださいね。

また、あごがはずれるという症状に関してですがこれはくせになると頻繁に起こります。例えばあくびをする際に起こりやすいなど予期できる場合、顎の下を自分のげんこつでおさえながらあくびをし、あごの関節を間接的におさえることなどはとても簡単かつ有効な手段です。

とにかく極力繰り返さないよう心掛けることが大切です。お困りの方はお気軽に診療室の方へご相談下さい

歯の移植について 2005/10/30

歯を抜いた後、その場所を自分の歯で補う方法があります。
それは「自分の別な歯」を″移植″することです。

親知らずなど抜く予定の歯を使用するのですが、この場合いくつかの条件をクリアしなくてはなりません。その条件に合うかどうかは患者様一人一人のお口の中を実際に診査し、その上で移植可能か判断致します。

移植に際して、詳しくは口腔外科担当医が御説明致しますのでご相談下さい。

歯科治療

虫歯で来院された患者様 2005/12/29

最近当院に新しく来院される患者様は、虫歯で来院される方が多かったようです。
仕事や育児にとても忙しく、これまで歯科医院に通えなかったり、痛みがなくついつい後回しにしていたという方もいらっしゃいました。

ご存じの方も多いと思いますが、虫歯は痛みがありません。
痛みが出たときは神経を抜かなくてはなりません。

しかし神経というのはとても大切で、歯に栄養などを送っている血管も一緒にありなくなると歯は死んでしまいます。
そういった場合、生きている歯のように長く使えるよう根の治療をします。

しかし何と言っても生きている歯がいいですよね。
なかなかおっくうなものですが、痛まないうちに歯医者さんに行ってみましょう。
歯周病もまた痛みがなく進行する病気です。

気になる事がある方はご相談下さい。

入れ歯

当院技工士より、入れ歯の手入れについて 2006/1/29

入れ歯を使用されている患者様からよく掃除の仕方について質問されます。 洗浄剤の使用の有無やどのくらいの頻度で洗ったらいいか、などについての質問が多いです。

入れ歯の清掃については必ずこの方法で、という事はありませんが定期的に綺麗にすることを心掛けるのが大事です。できれば食事の後、そうでなくてもできるだけ日に複数回(^-^*)磨いて頂ければと思います。

定期検診にいらした患者様の入れ歯を磨くとき、何年経っても作ったばかりのようにきれいな事もあります。
また、歯と同じように歯垢がついてそれが固まってしまい歯ブラシでは落とせない状態になっている事もあります。

入れ歯は当然虫歯にはなりませんが、時間が経ち固くなった歯垢は私たちが機械で落とさないと落ちなくなるものもあります。
快適な食生活を送るために大切な入れ歯ですので、是非毎日の清掃を心がけて頂ければと思います。

当院技工士より、入れ歯の人工歯について 2006/05/19

入れ歯を長期間使用していると人工歯の咬む所が磨り減ってしまい、うまく咬めないといった症状がでてきます。
人工歯はレジンというプラスチックの材料なので、食べ物を咬んだりする事によって少しずつ磨り減っていきます。 ゆっくり時間をかけて磨り減っていくので患者様には自覚症状のない方が多く、「入れ歯はこんなものだろう」と使い続けている場合があります。

先日約1年振りに来院された患者様の入れ歯を調べてみると、かなり人工歯が磨り減っていてしっかり咬んでいない状態でした。そしてそれを咬めるように修理したところ「今までと違ってすごく咬み応えがある。」と、とても喜んで頂きました。

ある程度入れ歯を使用していると人工歯が磨り減っている可能性がありますので、最初に比べてうまく物が咬めないと感じている方や自覚症状はないが調べてほしいという方がおられましたら、その日のうちに修理ができますのでお気軽に来院ください。

当院技工士より、部分入れ歯のバネの調整について 2006/09/20

部分入れ歯を使用している方で、ご自分で入れ歯のバネを調整されたことのある方などいらっしゃいますか?
毎日使うものなのでついついご自分で調整をされる方もおられます。

バネの強さの調整は非常に難しく、歯科医師が専用の器具を用いて適度な強さに仕上げます。入れ歯がゆるくなりご自分で調整されると必要以上にきつくなってしまいます。
その状態で使用したり出し入れしたりすると、バネをかけている歯に必要以上に負担がかかってしまいます。また、バネが折れてしまうこともあります。

人工物である入れ歯と、自分の体の一部である歯を調和させるにはこのように微妙な調整が必要となります。
少しでもおかしいと感じたら歯科医院にて直してもらってください。

当医院には専属の技工士がおりますので、急ぎの修理など含めご相談下さい。

小児(お子様)の治療について

患者様のお子様達 2005/11/24

最近お子様連れの患者様がまた増えてきました。
お忙しいママさんのお役に立てて何よりです、とスタッフも喜んでいます。

お子様をお預かりしていると他の患者様が赤ちゃんに声を掛けたり和んだお顔をされたりしています。

受付の近くの預かり所からもお子様の楽しい笑い声などよく聞こえてきて、周りを和ませてくれる赤ちゃん(お子様)達はまるで診療室のアイドルです(^-^*)

お子様の歯のサホライド 2006/02/10

先日当院に新しく2才のお子様の患者様が来院されました。

以前他院で虫歯の進行止めのクスリ(サホライド)で処置をしてもらったので、歯が黒くなっていました。
歯が黒いまま保育園に行くのに不安を感じ、当院に治療に来られました。
サホライドは虫歯の進行止めの薬と言われていますが、多少進行が遅くなっても完全には止められません。
ムシ歯は病気ですから、「進行止め」ではなくてきちんと白い材料で治した方が安心です。

その方は現在親子で治療中です。お子様の歯も綺麗になったと喜んで頂きスタッフもとても嬉しく思っています。
治療についてご相談等ありましたらお気軽にお声がけ下さい。

その他

当院 衛生士の朝礼より 2005/09/02

「先日、ある古くから通って下さっている患者様とお話ししていてひょんな事から患者様の前歯の白い陶歯の話になりました。この歯がすごく長持ちしているとの事で、どのくらいかというと30年前ニイガタクリニックになる前の山田歯科医院の頃の治療だったそうです。
一口に30年前と言っても、クリニックの大半のスタッフが産まれるより前にすでに装着されているのかと思うと一本の陶歯(ポーセレン)にも思い入れができます。

こういう話をしている患者様はとても嬉しそうでした。
このような患者様がクリニックには他にも何人もいらっしゃいます。
私達は今ここで働いていますが、これはこのような歴史の積み重ねの上で働いているんだと思いました。

こういうお金では表せない財産とも言える患者様をもっと増やせるかは、今の私達の仕事にかかっているので心を引き締めてまた頑張りたいと思います。」

クリニックとしては患者様と、このように頑張ってくれるスタッフも含めて財産だと思います。